2018年1月1日(月)
経営者と会社員
中野公認会計士通信 vol.86 2018年1月号

  明けましておめでとうございます。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 
<経営者と会社員>
  なぜ会社員が大きく稼げないか。それは、会社員が勝負しているマーケットが社内だからです。社内という小さいマーケットで勝ったところで、得られるものはわずかだからです。
  一方、企業の経営者はマーケットを比較的自由に選択できます。自分の創意工夫次第で大きなマーケットから潤沢に稼ぐことも可能です。
  「そうは言っても、なかなかマーケットを拡大できないから苦労しているんだって・・・」、そう指摘されそうですね。でも、常にそういう発想で物事を見ていかないと事業は拡大しないことも事実なのですが。


<1月の実務>
・年末調整
・納期の特例による源泉所得税の納付(納付期限1月22日)
・法定調書合計表の提出
・給与支払報告書の提出

<今月の経営のヒント> 
   愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、どのビジネスにもいつか必ず愚かな経営者が現れるからだ(ウォーレン・バフェット バークシャー・ハサウェイ)。
 
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