2017年6月1日(木)
安定を望むためには
中野公認会計士通信 vol.79 2017年6月号

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 

<安定を望むためには>
どうすれば安定した生活や仕事が続いていくのでしょうか。お金を蓄えていればよいのでしょうか。公務員などの安定した仕事についていればよいのでしょうか。確かにそれらも重要なことです。しかし、最も安定した生き方ができるのは社会の変化に対応できることではないでしょうか。いかにして今の生活を維持するのかを考えるのではなく、どのようにして変化に対応できるようになれるのかを考えるべきではないでしょうか。
これは、事業においても同様です。社会の変化に対応しながら自分の事業を再構築する。これが永く安定した事業を継続していくために必要なことではないでしょうか。

<6月の実務>
・源泉所得税納期の特例の準備
・労働保険料の申告

<今月の経営のヒント> 
古くなった事業、製品、サービス、活動を挙げてください(佐藤等)。
ここでクリア