2017年3月1日(水)
季節労働者
中野公認会計士通信 vol.76 2017年3月号

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 

<季節労働者>
宅配業者と税理士の共通点は、季節労働者だということです。宅配業者は12月が、税理士は2月から5月までが繁忙期です。繁忙期とそうでもない時期があると、どうにかして繁忙期の業務をそうでもない時期に移すことができないかと考えます。
法人成りを望む個人事業主に、夏に決算月を迎えるような会社の設立を提案をすること等です。もちろん、税理士だけの都合でこのような提案をすることはできません。クライアントが特に決算月にこだわらないようであれば、夏の決算月にしてくれれば、税理士報酬を10%カットさせていただくような、お互いにメリットのある提案でなければならないことは言うまでもありません。

<3月の実務>
・確定申告

<今月の経営のヒント> 
  様々な人々の協力と犠牲の上に今日があることを忘れてはならない(カルロス・ゴーン)。
ここでクリア