2017年1月1日(日)
光陰矢の如し
中野公認会計士通信 vol.74 2017年1月号

  明けましておめでとうございます。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 
<光陰矢の如し>
   光陰矢の如しとは、月日が経つのは矢のように早いものだということらしいです。日々、暮らしていればその日その日が早いなどとは感じないものの、1年が過ぎてしまえば月日があっというまに過ぎ去ったことに唖然としてしまいます。いつまでも若いと思っているのは自分だけで、容貌はそれなりに老人化しています。
   であるからこそ、今年も新たなチャレンジをする必要があります。新たなチャレンジでわくわくすれば若返りホルモンが分泌されるそうです。いつまでも若々しいように頑張りたいものです。 


<1月の実務>
・年末調整
・納期の特例による源泉所得税の納付(納付期限1月20日)
・法定調書合計表の提出
・給与支払報告書の提出

<今月の経営のヒント> 
   経営者は必ずしも頭がよくなくてもいい。人の才能を見抜き、激励してやる包容力が必要なのだ(花村仁八郎)。
ここでクリア