2016年3月1日(火)
光陰矢の如し
中野公認会計士通信 vol.64 2016年3月号

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 

<光陰矢の如し>
この時期、我々のような職業の人間にとって、時間は流れは早く感じます。このような時間の流れの感じ方は、ストレスと密接に関係するそうです。ストレスが高いと、私たちは今この瞬間に集中しにくくなります。それより、1日を速く切り抜けることに必死になってしまうのです。こうなってしまうと、もはや回りを見る時間はなく、詳細な記憶を構築することはできません。こうして、時が飛ぶように感じられるというわけです。ストレスをうまく処理できれば、時間の流れも今よりはゆっくり感じることができるかもしれません。「光陰矢の如し」も自分の心持ち次第なのでしょう。

<3月の実務>
・確定申告(2月16日〜3月16日)

<今月の経営のヒント> 
  何事も工夫しなければ続きません。工夫すれば楽しくなります。楽しくなると続きます。続けられれば、身につきます(鍵山秀三郎)。
 
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