2014年8月1日(金)
経営者と従業員との間の意識の差について
中野公認会計士通信 vol.45 2014年8月号

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。
  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 

<経営者と従業員との間の意識の差について>
経営者と従業員は、同じ方向を目指しているはずなのに、お互いの気持ちはなかなか伝わらないもののようです。
 経営者は、従業員の雇用に全力を尽くしています。経営者は、従業員も経営者のそのような気持ちを当然わかってくれているだろうと考えています。
しかし、現実は、従業員がある日突然退職の意思表示を・・・。
実は、そもそも同じ方向を目指してはいなかったのでしょう。そのような意識のギャップが、経営者から従業員に対する過度のプレッシャーにつながり、従業員の心の悩みにつながるのかもしれません。
経営者もある程度割り切って、経営者と従業員との間にはかなりの意識の差があることを自覚しなければいけないのではないでしょうか。

<8月の実務>
・特別な事務はありません。

<今月の経営のヒント> 
相手を認めてあげると、相手は途端に元気になります。

ここでクリア