2013年7月1日(月)
ギブ&テイクについて
中野公認会計士通信 vol.32 2013年7月号

 こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。
 いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
 もうすぐ暑い夏が来ますが、体調はいかがでしょうか。

 
<ギブ&テイクについて>
取引先との取引関係について、ギブ&テイクが守られているでしょうか。知らず知らずのうちに、取引先にテイク&テイクの関係を求めていたことに気がつき自省することがあります。
取引を永く続けていくためにはそれぞれにメリットがなければなりません。相手が私に対して、「自分を利用するだけ利用してこちらのメリットを何も考えていない。」と思っていた場合、その相手との関係が永続きしないことは明らかです。
気付かないうちに相手との関係を悪化させていることもあります。大切なのは、お互いのメリットについてフランクに話し合える関係づくりなのでしょうね。

<6月の実務>
・労働保険の年度更新
・社会保険料の定時改訂
・源泉所得税納期の特例(7月10日)

<今月の経営のヒント> 
どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。 (松下幸之助)

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